image 腹腔鏡手術 括約筋切除 局所高度進展直腸癌 腹膜偽粘液腫

NEWS

腹膜偽粘液腫・大腸癌腹膜播種の新規の患者さん、及び医療関係の方へ

多数の患者さんの御来院に伴い、 診察までの手続き、受診方法を統一させて頂くことと致しました。 腹膜偽粘液腫、大腸癌腹膜播種の新規のご紹介患者さんは、 原則としてセカンドオピニオンとして診察させて頂きます。

 

セカンドオピニオンのお問い合わせ申し込みは下記の連絡先からお願い致します。


◆連絡先

連携医療ネット 地域医療連携

国立国際医療研究センター(セカンドオピニオン)→HP

連携医療ネット→HP

◆受付時間 受付時間 平日8:30~17:15
◆電話

お申し込み(完全予約制)
TEL 03-3202-7181(代表)内線:2048・2049

TEL 03-3202-8066(直通)
FAX 03-3202-1003(直通)
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・ご関係の医療機関の皆様には、ご理解ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

第1回 大腸がん腹膜播種 国際シンポジウムを開催いたしました。 おかげさまで成功裏に終了いたしました。 たくさんの皆さまのご参加、ご協力、大変有難うございました。

◆日時 2013年7月27日(土)午後2時~
◆会場 東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
◆演者・演題 Paul Sugarbaker, MD (Washington Hospital Center)
"Proactive management of peritoneal metastases from gastrointestinal cancer, colorectal, gastric and pancreas."

Brendan Moran, MCh, FRCS (Basingstoke and North Hampshire Hospital)
"The background and rationale of pseudomyxoma peritonei with the results of surgical treatment of 1000 cases."
この分野における世界のパイオニアであり、オピニオンリーダーのPaul H Sugarbaker 先生(米国Washington DC)と、Brendan J Moran先生(英国Basingstoke)を招聘致しまして、腹膜播種に関する最新の知見とそれに対する完全減量手術および術中温熱化学療法の実際についてご講演頂きます。
消化器を専門とする内科・外科の医師のみならず、放射線・病理・腫瘍学などの専門の先生方も広くご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

・・・・詳細はこちら
医療機関の方へ EIGO SHINRYOU DEKIMASU.