研究

我々は、今後の医療・医学に少しでも貢献する目的で、主に大腸癌を対象にさまざな臨床研究・基礎研究を行っています。

講演・シンポジウム

◆日時 2013年7月27日(土)午後2時~
◆会場 東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
◆演者・演題 Paul Sugarbaker, MD (Washington Hospital Center)
"Proactive management of peritoneal metastases from gastrointestinal cancer, colorectal, gastric and pancreas."

Brendan Moran, MCh, FRCS (Basingstoke and North Hampshire Hospital)
"The background and rationale of pseudomyxoma peritonei with the results of surgical treatment of 1000 cases."
この分野における世界のパイオニアであり、オピニオンリーダーのPaul H Sugarbaker 先生(米国Washington DC)と、Brendan J Moran先生(英国Basingstoke)を招聘致しまして、腹膜播種に関する最新の知見とそれに対する完全減量手術および術中温熱化学療法の実際についてご講演頂きます。
消化器を専門とする内科・外科の医師のみならず、放射線・病理・腫瘍学などの専門の先生方も広くご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

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研究の一例

下部直腸癌における側方リンパ節のCT/MRI診断(国際医療研究開発費)

側方リンパ節転移診断についての日英米国際共同研究

腹膜偽粘液腫の診断治療体系の確立(国際医療研究開発費)

腹膜偽粘液腫についての日英国際共同研究

局所高度進展直腸癌の診断・治療

局所高度進展直腸癌および局所再発直腸癌についての国際共同研究

東京大学医科学研究所との共同研究

家族性大腸腫瘍のゲノム解析

医療機関の方へ EIGO SHINRYOU DEKIMASU.